2010年09月29日

2010初秋BBQ@河原

日曜日は楽しみにしていた原っぱでのBBQ
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トライアル中の陽君登場
お姉ちゃんキャバとお揃いのお洋服まで作ってもらって
もうすっかりH家の子

つづいて
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ロッキー君と翔君

そして、遠くに見えるたのは、
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ママとパパの間で、嬉しそうに歩いて来た
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歩ちゃん

さらに
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奏ちゃん

皆が揃った嬉しい日でした。

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「ママ、お水下さ〜い」
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ずーっとニコニコしていた歩ちゃん。
去年のBBQの帰り道、
ダブルリングの虹に願った幸せが
眼の前にある事に、胸がじ〜んとしました。

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相変わらず、甘えん坊の翔君
今回は、無視されずにホッとしました(笑)。

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マズルにおやつを乗せて「待て!!」をする
凄い芸を見せてくれた奏ちゃん
パパ・ママに沢山遊んでもらってるんだね。

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我が家では、この写真の様な状態になると、
引いてしまっていた歩ちゃん。
この日は、結と争っても、全く引きません。
「だって私のパパだもん。」
と聞こえてきそう。可愛がられてる証拠だね。

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元預かりっ子達に囲まれた至福の時間でした。

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一足お先に失礼した我が家。
皆を見送ることは出来なかったけれど、
暖かい幸せな想いを沢山頂いたBBQでした。
連れてきて頂いてありがとうございました。
また、会いましょう!!。


CATNAPには、ブレンの女の子「あげは」ちゃんが滞在中
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ひなたぼっこが嬉しい季節。
マットが嬉しいあげはちゃん
もう、硬い床に寝ることはないね。
預かりblog右きっと幸せになれるから


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ニックネーム ペコ母 at 11:10| Comment(14) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月30日

またいつか会える時まで〜偶然は必然〜

いつも「また、あした。」を応援してくれる
ゆーこりんの長女、G.R.のさくらちゃんが、
23日虹の橋を渡ったと、
ゆーこりんの日記で知りました。

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いつもキャバオフに大きなルビーとして参加していたさくらちゃん。
キャバリアの中でも、何の違和感も無い
大人しい優しい頑張りやさんのさくらちゃん。
沢山沢山頑張って、お疲れ様でした。
今頃は虹の橋の皆と遊んでるかな?
ありがとう、そして、どうぞ安らかに。

さくらちゃんを最初に見たのは、
まだモデム経由でネット接続していた頃
ワンコ以外の目的で検索していた時に偶然見つけたゆーこりんHPでした。
ゆーこりんとさくらちゃんが海辺を歩く写真が印象的で
こんな暮らしもいいなぁと憧れ、ROMしていました。
その後仕事が忙しくHPを見に行かなくなって、
その間にアドレスが変わって、見ることが出来なくなり、
いつの間にか忘れていました。

数年後、仕事を辞め、ペコが家族になって
キャバリアのHPをネットサーフィンしている時に
偶然ゆーこりんのHPを再発見。
さくらちゃんの妹として、キャバリアのすみるちゃんが迎えられていたのです。
あまりの嬉しさに思わずBBSに書き込み
それ以来、お付き合いが続いています。

偶然見つけたHPで
さくらちゃんご一家の暮らしぶりを見ることがなければ
ワンコと暮らすことはなかった。
仮母にとって、さくらちゃんは
ワンコと暮らすきっかけとなった始まりの仔。
そして、ゆーこりんが、当時CATNAPで保護されたいた
キャバリア【キャンディちゃん】の里親に応募したと聞いた事が、
あれこれ考えるばかりで、一歩が踏み出せなかった仮母が
里親会に出かけ話を聞いてみようと思ったきっかけ。

最初は『偶然』と思った出会いも、
私にとって出会うべくして出会った『必然』でした。

本当に繋がるべき縁なら
例え見失って離れても
また出逢うべくして出逢う

そう教えてくれたのも、さくらちゃんとゆーこりんご一家

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さくたん、ありがと
またきっと会えるよね
再会できた時は、握手してね




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歩ちゃんにも
最後まで寄り添って、別れを悲しんでくれる
優しい家族が出来ますようにぴかぴか(新しい)


の詳細は右こちら
譲渡に関してのお願いは右こちら

の事、沢山の人に知ってもらえますように。
応援よろしくお願いします
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ニックネーム ペコ母 at 18:18| Comment(5) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月24日

もしも迷子を保護したら?

もしも迷子のワンちゃんに出会ってしまったら、あなたはどうしますか?
これについて、CAT−NAPのスタッフで、でんすけ君のお家探しでお世話になったまりにゃんさんが、詳しく調べてまとめてくれました。
詳細はまりにゃんさんのブログ→クリン&美ら(ちゅら)&琉那(るな)日記
をご覧下さい。

ザックリ纏めると
まず、ここで言う迷子とは、明らかに飼い主が存在すると思われる子を指します。
迷子の犬を見つけた場合、
1.警察に届ける
2.動物愛護センターのような各自治体の収容施設に届ける
のどちらかに届けます。

センターに届けると、保護したワンコはセンターへ収容されます。
センターに収容されてしまうのはワンコが可哀想、「飼い主が見つかるまで自分で預ろうか・・」と言う場合、警察に「拾得物」として届けます。届けを出さずに飼い主が居るであろう犬を飼育すると、刑法254条の占有離脱物横領罪・窃盗罪にもあたるのだそうです。

ここで、すんなり飼い主が見つかれば問題ないのですが、見つからなかった場合、
1.自分の子として引き取る
2.新しい飼い主をさがす
のどれかになると思います。

では、一体保護からどの程度の日数がたてば、引き取ったり・新しい飼い主を引き取ったりできるのでしょうか?
この場合、3ヶ月は所有権はもとの飼い主にある
のだそうです。
つまり、保護日から3ヶ月経過しないと、自分の子としたり、新しい飼い主を探したり出来ないのです。
この3ヶ月と言う期間を頭の片隅において頂いたらと思います。

一方、センターに送った仔を飼い主が見つからない時は自分の子に・・と思った場合は、
2週間ほどで飼い主が見つからない場合は、保護された方が譲り受けることが出来る。
だそうです。

まりにゃんさんも書いておられますが、
3ヶ月と言うのは、必死で迷子になったわが子を探していらっしゃる方には、大切な時間であると思います。しかし・・・、保護した側から見れば、3ヶ月もの間、迷子の仔を預かると言うのは、一般の方ではなかなか厳しい日数だと思います。相手は物ではなく命のある仔、ご飯を食べさせて、排泄の世話をして、お散歩したり、遊んであげたりの3ヶ月ですから。

まりにゃんさんのブログには、この他、
遺失物法・狂犬病予防法・動物愛護方の矛盾点(迷子が遺失物であるにも拘らず30日以内に、狂犬病接種・畜犬登録が必要)や、弁護士の先生・自民党の見解まで、沢山の貴重な情報が掲載されています。
ここまで調べるのはとても手間がかかり大変な貴重な情報です。
是非、御一読下さい。右クリン&美ら(ちゅら)&琉那(るな)日記

そして何より、
迷子を出さないこと
が誰にでも出来て、一番重要な事です。その第一歩、
迷子札、装着していますか?

翔君の応援ありがとうございました。
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ニックネーム ペコ母 at 23:16| Comment(6) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする